宮里藍サントリーレディスオープン2022

2020年・2021年は感染症対策として開催中止となっていたサントリーレディスオープンも、2022年に久しぶりに開催される事となり、臨時列車の運転が行われる事になりましたが、前回のような新開地~押部谷間の臨時増発列車は運転されず、全て延長運転で対応する事になりました。

運転は6月9日(木)から12日(日)まで行われました。

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これまでと同じく日中の西鈴蘭台行きが押部谷まで延長して運転となりましたが、今改正では延長の対象である列車が西鈴蘭台~鈴蘭台間の区間列車になったため鈴蘭台での乗り換えが必須となりました。日中に多く見れた新開地発の押部谷行きは今改正では僅か3本(新開地9:07/9:37/10:07のみ)で、押部谷からの準急新開地行きも14:57と15:27発のみ運行。逆にこれまで1本のみだった鈴蘭台行きが多く運転される形となりました。

2020年のダイヤ改正で押部谷行きそのものが定期列車では見られなくなったため、押部谷行きが運転されたのは実に約2年ぶりのことです。

2020年に登場した6514Fは今回が初の押部谷行き充当になりました。


これまでの大会で多く見れた新開地行きの延長運転は午後の2本のみと少数派に。

 

これまで押部谷駅では上り・下りの同時入線が通常でしたが、今回の改正で時間がズレたため、押部谷駅の新開地側ですれ違う風景が見れました。



前回および前々回開催時の土曜日および日曜日に新開地~押部谷間で増発された準急は乗車率が低かったためか取止めとなりました。また7時、8時台の鈴蘭台行きの延長も行われず4日間共に新開地9:07発の西鈴蘭台行きが最初の延長列車となりました。

車庫からの出入庫線上を走る押部谷行き。

これまでのダイヤでは押部谷行きは全て新開地発だったため、ダイヤ乱れ以外で押部谷行きが同線を走行するのは、今回が初となりました。

三田行きの後を追いかけるようにして4番線へ。


これまでのゴルフの時のような大混雑とはならないものの、やはり利用される方々の数は多く3連の電車では鈴蘭台到着時点でほぼ満席状態の電車も有りました。


臨時列車・延長運転に充当された編成

6月9日(木)

1504F 5012F 6502F 6508F 6510F 6512F

6月10日(金)

1110F 1152F 1356F 2002F 5004F 6508F 6510F

6月11日(土)

1106F 1152F 1154F 2002F 6514F

6月12日(日)

1106F 1352F 2004F 5002F 6506F 6508F